 | 2ヶ月ほど前、5級に受かってはしゃいでいたぶっちです。ちょっと思うところがありまして、また書き込みに来ました。
なんと表現していいのかよく解らないので、きっかけになった先生の言葉をそのまま書いてみます。
曰く、”実はほとんどの合気道の技は、必ず当て身を入れる、という前提がないと、実戦では役に立たない。”と。
そして思い起こせば、一教の押さえに入るときでも、腕を抑えつつ脇腹に膝蹴りを入れるとか、二教を決めたらうつぶせに抑えるけど、実は金的を蹴るなりなんなり出来るとか、掌底入り身は目潰しも出来るとか、そういう技だと認識して稽古するように、と。
私としては、武道らしい厳しいモノだと気を引き締める思いでとても有意義だと感じるのですが、どこの道場でも同じなのでしょうか?
合気道を始めた頃は、周りの人に是非勧めたいと思っていたんですが、厳しさを感じるにつれて、決して万人向けではないと思い直したり、、、、
以上、質問にもならない漠然とした個人的な思いであり、まだ半年の白帯なので先輩方からすると全然解ってないのかもしれませんが、意見や指摘が頂けるならと思い、書き込んでみました。
是非、ご意見をお聞かせください>皆様
#堅い口調でスイマセン(^^; #自分としては、合気道に対する大きな転機を感じたもので。
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| Re: うちの道場では 投稿者:養 投稿日:2003/09/29(Mon) 08:05 No.817 実践の定義に色々問題があるかとも居ますが(^^; 養神館でも当身を入れてました。当身も急所に入れるのであって、空手やボクシングのように殴るのとは違うからなぁ。 基本をきちんと稽古すれば、いろんな応用も出来てくると言いたいのではないでしょうか?(^^) 合気道を始めてくると、なんでパンチやキックや試合がないのだろうか?など、疑問も出てくる道場生もいるので興味を持たせるためなのかもなぁ。→その流れを合気道SAが引き継ぐ・・・。
ちなみに・・よっぽど警察や機動隊は、自分からは攻撃を仕掛けないので、 合気道の技(2ヶ条や4ヶ条は、座り込み連中に効果的だそうです(^^; )は、大変有効だと言ってましたけど。3ヶ条や連行法もね。逮捕術が合気道などを取り入れているのもうなずけますがね(^^)
お勧めするのは良いと思いますが、受け入れるのは各人の判断ですから、ぶっちさんは個人の鍛錬に邁進されていけば良いと思います(^^) 頑張って! |
| Re: うちの道場では 投稿者:徹 投稿日:2003/09/29(Mon) 13:40 No.818 大東流の技は当て身を入れるのがほとんどで、合気道の技に当て身を入れるのは当たり前なことだと思う。植芝先生の昔の写真でも当て身を入れてる型があるんですから。昔の植芝先生はスゴくいい体つきしていて柔術家って感じでいいですね。
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| Re: うちの道場では 投稿者:ワハハ梱包 投稿日:2003/09/29(Mon) 19:49 No.819 お話を読ませて頂きました。ぷっちさんは合気会系の道場でしょうか?私も合気会系なのですが、岩間道場の系列ですので、練習の基本としている技は合気会本部道場と多少異なります。 ぷっちさんがおっしゃっていた、一教の押さえに入るとき脇腹を蹴る方法は基本稽古で練習しております。というのは、腕を押さえに行ったとき、相手の体側のあしが前に出ていたら掴れる恐れがあるので、足を前に出すと同時に脇腹を蹴りながら斜め前に崩すらしいです。当然、昇級・昇段試験はこの方法で審査されます。 稽古時は、後ろに投げる呼吸投げなど、肘で顎を殴るように(格好だけですよ・・。)して、真下に落とすように投げます(受身が取れるようにね)。 しかし、開祖も昔の写真・本によって技が違うんですよねー。今で言う岩間系列と本部道場系列の技が書かれている。で、二代目・三代目道主が書かれた本は、本部道場系列だけなんですよ。 私も最近気づいたのですが、受けの横面打ちの打ち方って、 たとえば、右手で打って左腕は顔の前でガードするような形なんです。ですから、取りも、左手で受けて右手で攻撃しているって形で稽古しています。本部道場系列は違いますよね? 先日、養神館のHPを拝見させて頂いたのですが、うちの道場と似ていました。 以上のように、道場に色々稽古方法は違っています。どれが正しいとはいえません。私が思うに、純粋に武道を習いたい方・健康の為に習われている方。現在では色々な方がおります昔のように、「喧嘩で殴られるほうがよっぽど楽だ」と言うような稽古をしているところは少ないと思います。ただ、そういう時代に稽古をしてきた人(塩田先生・斉藤先生・磯山先生・多田先生など)もいると言うこと。(と言うことは、かなり当身や、教本にのってない技も稽古したと言うことでしょう。) 現に、技を掛けて崩せなかったら殴って、蹴って崩せばいい。合気道の技はどのようにも変化するんだとおっしゃってた人もいます。 まぁ、もともと、武道ですから、頭の隅っこに、そういった一面を入れておけば、今後の稽古の役に立つのではないでしょうか? うーん・・・。最近理屈っぽくなってきた・・・。 気をつけます。。 |
| Re: うちの道場では 投稿者:ぶっち 投稿日:2003/10/03(Fri) 05:05 No.821 色々教えていただき、ありがとうございます。
養さん>当身も急所に入れるのであって、空手やボクシングのように殴るのとは違うからなぁ。
私、急所を教わりながら思いました。”武道”なんだと。新鮮でした。
>受け入れるのは各人の判断ですから、ぶっちさんは個人の鍛錬に邁進されていけば良いと思います(^^) 頑張って!
そうですよね(^^ 頑張ります!
徹さん>大東流の技は当て身を入れるのがほとんどで、合気道の技に当て身を入れるのは当たり前なことだと思う。
殴る蹴るは無し、という思い込みがあったもので、驚きまして(^^;うちの道場では稽古始めにいつも”木刀で斬ってくるところを当て身を入れつつ入り身”をするんですが、初めてやったときに、こ・これは武道だ、と思い直した次第です(^^;
ワハハ梱包さん>合気会の支部です。本部道場の技を知らないのでわかりませんが、ワハハ梱包さんの話を読んで、岩間系に近いのかな?と思いました。 おっしゃるように、後ろに呼吸投げのときは顎を肘で上げられたり、横面打ちには片手で受けつつ片手で顔面攻撃したり、技で崩すのが本題だけど崩れなかったら急所を殴る蹴る出来る、そういう形になるように技が作られてもいるとか、、、、
なんだか焦点のわからない話を投げてしまったみたいでゴメンなさい。 合気道にはまりつつある初心者の単純な好奇心としてご容赦ください(^^ ありがとうございました。
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| atemi 投稿者:アテミ 投稿日:2003/10/05(Sun) 21:11 No.830 正面当て |